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世帯主が亡くなられたときの入力のしかた

過去帳/中陰表

方法は次の2通りあります。
(1)過去帳から入力するときに変更する
または
(2)まず檀家名簿の氏名を新しい世帯主に変更してから、通常通り過去帳を入力する


(1)「過去帳から入力するときに変更する」方法についてご説明いたします。


過去帳画面で「檀家選択ボタンを押し、その方にカーソルを合わせた状態」で「世帯主が死亡のとき」のボタンを押してください。

家族の誰かではなく、世帯主名簿に入力されている世帯主(戸主)が亡くなった時の一連の流れを示します。

ここでは、山田太郎さんが亡くなって、息子の山田次郎さんが跡を継いだ場合の例です。

操作方法は

①過去帳で新規作成をクリックして

②世帯主選択をクリックして

③その世帯主を検索し、行をクリックして合わせて

③「世帯主が死亡の時」ボタンをクリックして

④次の世帯主名を入力して、続柄を入力・・・・・

という流れです。

※今までのその家の過去帳は新しい世帯主名で統一されます。

①メニュー→過去帳画面を開き、画面左上の「新規入力」をクリックします。


②法名・命日を入力したあと、通常とおり世帯主選択ボタンをクリックします。

山田太郎さんのふりがなである、「や」をクリックすると「や」のつく世帯主が一覧表示されますので、
その中から山田太郎さんを探し、一番左側の列の山田太郎さんの行をクリックします。

その状態で、「世帯主が死亡のとき」ボタンをクリックします。

左図のように窓が開きますので、新世帯主名の氏名を入力します。

続柄の入力場所クリックすると、続柄一覧が表示されるので新世帯主からみた旧世帯主の続柄を選んで下さい。

最後に「決定」ボタンをクリックしてください。

左図のように過去帳に記載されます。

あとは享年(行年)を入力してから中陰表を印刷してください。